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我,投入慰安婦問題的契機

  國中、高中歷史課本上一定都會提到這段時代背景下的故事,「慰安婦」是時代的產物,「戰爭性暴力」也是一直到今天都還存在於世界上的角落,婦女、孩童等生活在社會底層的人民往往都會是損失最慘重、無端被波及到的一群人。從課堂上,我們學到了台灣「慰安婦」阿嬤在當時多半是以招募食堂女服務...

2017-05-27

2017.05.20《modelpress》Ryucheru(龍雀兒)女裝照公開「我不怕現在的社會!」貫穿強烈個人風格的留言令人感動

りゅうちぇる、女装姿を公開「僕はいま社会が怖くない!」自分らしさ貫く強いメッセージに感動広がる
2017.05.20 00:08
Retrieved from https://mdpr.jp/news/detail/1687979

【りゅうちぇる/モデルプレス=5月20日】タレントのりゅうちぇるが19日、自身のInstagramを更新。過去に挑戦した女装姿を公開するとともに、これまでの葛藤やそれを乗り越えた現在の思いを発信。強いメッセージに感動の声が広がっている。
諧星 Ryucheru(龍雀兒)十九號更新了自己的 Instagram,公開了以前挑戰女裝時的照片,跨越了當年內心的糾結後現在的感想,如此強烈地訊息感動了許多人。

懐かしい写真を見つけたの !!😂🌈 僕の高校では、毎年1回、3年生しか出れないFASHION SHOWが行われていて、そのときに僕はFAIRY BARBIEというテーマで女装をしたの !!🦋💕その姿を見て皆んなに僕は「ゲイ」とか「オカマ」と言われたけど、その時は仕方ないな、と思っていたの...🙌🏾🙌🏾 僕は、女の子になりたくて女装したわけではなくて、このFASHION SHOWに自分の持つ世界観を表現しただけだし、その世界観に自信があるし、メイクをしたり、フワフワした衣装とか、昔のバービードール、カワイイものがとにかく大好きで、それをFASHION SHOWで表現しただけだから、周りの声は気にしないでいよう!! と思っていたけど、でも、高校を卒業したら、社会に出ても、こういうことをし続けていたら、見えない世界がたくさんこの先待っているし、そう考えるとすごく怖くて、自分を表現することは非常識なことかもしれないし、自分を隠した方が、この先、楽なのかなと考えたりもしてたの 😂💦 たしかに僕は、声も高いし、飲み物を飲むときは小指が立つし、ミュージカルが大好きだし、虫も苦手だし、体育が嫌いだし、女装をしてもそこそこ可愛いし、皆んなの言う「普通の男の子」ではないから「ゲイ」とか決めつけられても「仕方ない」と小さいころから思っていたけど、でも、僕がそういう風に「仕方ない」で終わらせては、いつまでも「常識」が変わらないと気づいたの!! 🙏🏾🌈 僕自身も「自分はこういう人間なんだ」と自信を持って表現しないといけないと感じたの!! 僕たちはまだまだ若いし、社会は怖いけど、でも、若い僕たちだからこそ、新しい時代を作れると思うの!!👏🏾🌈 色んな人の生き方が認められるように「常識」を変えていけるように、1人1人が 恥ずかしがらずに、面倒くさがらずに、もちろん怖いけど、どうか勇気を出して、自分を表現し続けることが大事だし、その行動が、未来が変わる1歩だと思うの!!😭🙏🏾💕自分が自分を隠そうなんてとても悲しすぎるからみんなもやめてね😭🌈僕はいつまでも自分を表現し続けるし、自分に自信があるなら、恥ずかしがらずに、100パーセント自分を表現できる大人になる!! 🦋💕だから僕はいま社会が怖くない!! 👏🏾✨✨ (てか写真1つで超語るよね~~😂🌈ぷぷぷぷぷ)
r⃣y⃣u⃣c⃣h⃣e⃣l⃣l⃣(@ryuzi33world929)分享的貼文 於 張貼

發現了懷念的照片耶!!😂🌈 我的高中每年都會舉辦只有高三才能參加的 FASHION SHOW,那時候我以「FAIRY BARBIE」為主題穿了女裝喔 !!🦋💕看到這個裝扮的大家,雖然我說被說是「男同志」或「男大姊」(原文是okama,常指穿著女裝的男生),但那時候覺得說這也是沒辦法的事...🙌🏾🙌🏾 我呢,並不是因為想要變成女生而穿女裝,而是想要藉由這個 FASHION SHOW 傳達我的世界觀,因為對自己的世界觀有自信,所以上了妝、穿了飄逸蓬蓬的衣服,因為很喜歡以前的芭比娃娃和可愛的東西,所以想要在 FASHION SHOW 上表現這樣的概念,而不會在意到他人的眼光!! 雖然當時是這麼想的,但是高中一畢業、出了社會之後,如果再繼續這麼做的話,會覺得因為看不見前方的世界有什麼在等著自己而感到害怕,想到這裡就會感到很害怕,覺得「表現自我」也許不是一件「常識」,在隱藏自我之前,只想到說自己快樂就好了吧 😂💦 確實,我的聲音比較高、喝東西的時候也會不自覺把小指頭翹起來、很喜歡音樂劇、很怕蟲、討厭體育課、穿女裝的時候也都是可愛風,大家的說法從不是「普通的男生」換成「男同志」也是「無可厚非」的,雖然從小就會這樣想著,但是,我的風格如果就停留在「無可厚非」的話,就永遠都沒有辦法改變「常識」了!! 🙏🏾🌈 我感覺到說一股不得不展現出「我就是這樣的一個人」的自信!! 我們雖然還很年輕,面對社會會害怕,但是,正因為我們還年輕,才得以開創新的時代啊!!👏🏾🌈 為了要讓大家各式各樣的生活方式都能被當作「常識」一般的被承認,雖然會覺得害羞、尷尬、麻煩,當然還有恐怖,但鼓起勇氣不停地表現自我是很重要的,我覺得這樣的行動一定會成為改變未來的一步!!😭🙏🏾💕把自我隱藏起來實在是太悲傷了,大家不要在做這種事了喔😭🌈我一直都會不斷地展現自我,因為我對於自己有自信,所以不會覺得很尷尬,我要成為能百分之百展現自我的大人!! 🦋💕所以我現在已經不會再怕這個社會了!! 👏🏾✨✨ (是說一張照片就說了這麼多了呢~~😂🌈呼呼呼呼呼)


フェアリーバービーに変身「自分の世界観を表現しただけ」

變身成芭比娃娃「只是表現自我的世界觀而已」

りゅうちぇるは「懐かしい写真を見つけたの!!」と切り出し、高校3年生当時、学校で行われたファッションショーで披露した女装姿を披露。
Ryucheru(龍雀兒)簡潔有力地說:「發現了懷念的照片耶!!」,公開了一張高中三年級時在學校的時裝秀上穿女裝的照片。

ブルーのロングヘア、メタリックなメイクに、天使の羽を纏って、キュートな“FAIRY BARBIE”になりきった。
藍色的長髮、金屬色澤的妝容、附上天使的翅膀,成為了可愛風的「FAIRY BARBIE」。

写真では満面の笑顔を見せているりゅうちぇるだが、「その姿を見て皆んなに僕は『ゲイ』とか『オカマ』と言われた」と周囲から向けられていた反応を告白した。
照片中滿臉微笑的Ryucheru(龍雀兒),說了當時周圍的人的反應:「看到這個裝扮的大家說我是『男同志』或『男大姊』*」(* 原文是okama,常指穿著女裝的男生)

過去の葛藤、不安を打ち明ける 走出過往的糾結與不安


りゅうちぇる (C)モデルプレス
りゅうちぇる (C)モデルプレス






りゅうちぇる (C)モデルプレス
りゅうちぇる (C)モデルプレス
それでも当時は「女の子になりたくて女装したわけではなくて、このFASHION SHOWに自分の持つ世界観を表現しただけだし、その世界観に自信があるし、メイクをしたり、フワフワした衣装とか、昔のバービードール、カワイイものがとにかく大好きで、それをFASHION SHOWで表現しただけだから、周りの声は気にしないでいよう!!と思っていた」と強い信念があったりゅうちぇる。
當時的 Ryucheru(龍雀兒)抱持著「並不是因為想要變成女生而穿女裝,而是想要藉由這個 FASHION SHOW 傳達我的世界觀,因為對自己的世界觀有自信,所以上了妝、穿了飄逸蓬蓬的衣服,因為很喜歡以前的芭比娃娃和可愛的東西,所以想要在 FASHION SHOW 上表現這樣的概念,而不會在意到他人的眼光!! 」如此這般強烈的信念。

しかし同時に、高校卒業後のことを考え、「すごく怖くて、自分を表現することは非常識なことかもしれないし、自分を隠した方が、この先、楽なのかなと考えたりもしてたの」と不安や葛藤を抱いていたという。
但同時,高中畢業後「想到這裡就會感到很害怕,覺得『表現自我』也許不是一件『常識』,在隱藏自我之前,只想到說自己快樂就好了吧」充滿了不安與糾結。

「仕方ない」で終わらせたら「常識」は変わらない 

如果就這麼停留在「無可厚非」就改變不了「常識」了


りゅうちぇる (C)モデルプレス
りゅうちぇる (C)モデルプレス
それでも、りゅうちぇるは「皆んなの言う『普通の男の子』ではないから『ゲイ』とか決めつけられても『仕方ない』と小さいころから思っていたけど、でも、僕がそういう風に『仕方ない』で終わらせては、いつまでも『常識』が変わらないと気づいたの!!」と自分らしさを貫くことを決意。
即便這樣,「大家的說法從不是『普通的男生』換成『男同志』也是『無可厚非』的,雖然從小就會這樣想著,但是,我的風格如果就停留在『無可厚非』的話,就永遠都沒有辦法改變『常識』了」,Ryucheru(龍雀兒)決定要貫徹自我風格。

「僕たちはまだまだ若いし、社会は怖いけど、でも、若い僕たちだからこそ、新しい時代を作れると思うの!!」と呼びかけ、「色んな人の生き方が認められるように『常識』を変えていけるように、1人1人が恥ずかしがらずに、面倒くさがらずに、もちろん怖いけど、どうか勇気を出して、自分を表現し続けることが大事だし、その行動が、未来が変わる1歩」と強い思いを発信した。
高喊著「我們雖然還很年輕,面對社會會害怕,但是,正因為我們還年輕,才得以開創新的時代啊」,「為了要讓大家各式各樣的生活方式都能被當作「常識」一般的被承認,雖然會覺得害羞、尷尬、麻煩,當然還有恐怖,但鼓起勇氣不停地表現自我是很重要的,我覺得這樣的行動一定會成為改變未來的一步」傳遞出自己強烈的想法。

そして「僕はいつまでも自分を表現し続けるし、自分に自信があるなら、恥ずかしがらずに、100パーセント自分を表現できる大人になる!!だから僕はいま社会が怖くない!!」と胸を張った。
然後充滿自信地說著:「我一直都會不斷地展現自我,因為我對於自己有自信,所以不會覺得很尷尬,我要成為能百分之百展現自我的大人

感動の声広がる 越來越多人被感動


ぺこ、りゅうちぇる (C)モデルプレス
ぺこ、りゅうちぇる (C)モデルプレス
“ちぇるちぇるランドの王子様”という独自のキャラクターや妻のぺことのラブラブぶりに注目が集まることが多いものの、SNSなどでは自らの信念や同じ境遇にある人への愛情あふれるメッセージを発信し続けているりゅうちぇる。
以「Ryucheru Land」的王子自稱,除了和妻子 Peko 不斷放閃總是羨煞許多人之外,Ryucheru(龍雀兒)在社群媒體上也是不斷地傳遞自我裡面或給予相同境遇的人們充滿愛的訊息。

最後は「てか写真1つで超語るよね~~ぷぷぷぷぷ」と、らしさ溢れるコメントで結んでいるが、今回の投稿でも、自己表現の重要性を説く深いメッセージを伝えた。
最後以「是說一張照片就說了這麼多了呢~~呼呼呼呼呼」充滿自我風格的評語作結,這次的投稿也是深深地傳達出展現自我的重要性。

ファンからは「りゅうちぇるの言葉、素敵です。泣きそうになった」「仕方ないで終わらせちゃダメだよね。怖いことも辛いことも自分次第でどうにでもなる!勇気をありがとう」「本当にかっこいいです。自分の軸をしっかりもってるりゅうちぇる、尊敬します」「心のグサッと刺さる言葉ばかり。逃げてちゃダメですね。りゅうちぇるみたいに輝けるようにがんばらなきゃ!」と感動の声が寄せられている。(modelpress編集部)
粉絲們大為感動的迴響:「Ryucheru(龍雀兒)的話真是太棒了!突然很想哭」、「不能因為想著『這也是沒辦法的事』而停駐不前,不管是害怕或困難都要排在自我之後!謝謝你,勇氣!」、「真的是超帥的!向謹記著以自我為中心的Ryucheru(龍雀兒)致敬」、「句句戳中內心,逃避就糟了對吧!為了想變得和Ryucheru(龍雀兒)一樣大放光彩,不能不努力了!」

情報:りゅうちぇる

Not Sponsored 記事


2017-05-26

連結關西空港到大阪新中心新路線「なにわ筋線」進度報告(不定期更新)


前言:2017.03.18 未來將串聯阪急和JR西日本的なにわ筋線(同站連結)


《朝日新聞デジタル》新線「なにわ筋線」、4駅新設 31年春の完成目指す

 5/20(土) 23:39配信
 Retrieved from https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170520-00000093-asahi-soci

新線「なにわ筋線」、4駅新設 31年春の完成目指す

新線「なにわ筋線」、4駅新設 31年春の完成目指す
新路線「なにわ筋線」新增四站,預計2031年春天完工

 関西空港へのアクセス鉄道となる新線「なにわ筋線」の建設計画の概要がまとまった。大阪府、大阪市、JR西日本、南海電鉄の4者が合意した。建設中の北梅田駅を含め4駅を新設。総事業費3300億円を見込み、2031年春の完成を目指す。阪急電鉄が十三―北梅田間を結び、なにわ筋線に乗り入れる方向で、4者と協議することもまとまった。

 なにわ筋線は、現在、関空へのアクセス特急として、「はるか」を走らせるJR西と「ラピート」を走らせる南海が共同運行する。新大阪から大阪駅北側の北梅田駅、難波を経て関空が結ばれる。約1時間の大阪・梅田―関空の所要時間が20分ほど短縮される。
目前往關西空港的特急路線有:JR西日本的「はるか」(HARUKA)和南海電鐵的「ラピート」(rapi:t),而「なにわ筋線」將從「新大阪」通往JR大阪站北側的「北梅田站」,經由難波在連結到關西空港,將原先大阪・梅田往關西空港約一個小時的車程所短20分鐘左右。

 関係者によると、新駅は北梅田、中之島、西本町、南海新難波(いずれも仮称)の4駅。北梅田―西本町間はJR西と南海が共同運行し、西本町以南はそれぞれ別路線で関空まで結ぶ。

《毎日放送 》阪急新大阪駅?なにわ筋線で変わる鉄道地図

5/22(月) 19:16配信
Retrieved from https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170522-00000056-mbsnews-bus_all

阪急新大阪駅?なにわ筋線で変わる鉄道地図

 大阪中心部と関西空港を結ぶ「なにわ筋線」。2031年の完成を目指し、4つの新駅がつくられることが明らかになりました。その中で注目するのは新大阪駅です。新大阪駅では、なにわ筋線とともに阪急電鉄も乗り入れを計画していることがわかり、さらに将来はリニア新幹線や北陸新幹線までやってくる。大阪の一大ターミナルとしてさらに発展しそうです。
連接大阪市中心與關西空港的「なにわ筋線」,預計於2031年完工,將新設四個車站,其中最受矚目的是「新大阪站」。「新大阪站」將由「なにわ筋線」直通阪急電鐵,是在將來可以直通JR西日本的LINER新幹線與北陸新幹線等,「新大阪站」有機會發展成新的大型轉運站。

 大阪中心部と関西空港を結ぶ新しい鉄道路線「なにわ筋線」。大阪府・市とJR西日本、南海電鉄の4者が「うめきた」地下の「北梅田」駅のほか、「中之島」「西本町」「南海新難波」の4駅を新設することなどで合意したことがわかりました。
連接大阪市中心與關西空港的「なにわ筋線」,目前由大阪府、大阪市、JR西日本和南海電鐵四邊達成共識,將在「うめきた」(UMEKITA,梅田北側都市規劃區)地面下新增「北梅田」站與「中之島」、「西本町」、「南海新難波」等四站。

 完成予定は2031年の春。これまで難波発だった南海の「ラピート」や、新大阪や天王寺からしか乗れなかったJRの「はるか」が、なにわ筋線を通り北梅田駅から乗れるようになることで、大阪中心部から関空へのアクセスがいまより20分程度短縮されるといいます。
預計於2031年春天完工,屆時從難波發車的南海「ラピート」(rapi:t)或從「新大阪」or「天王寺」車站發車的JR西日本的「はるか」(HARUKA),通過「なにわ筋線」,自北梅田站搭乘從大阪市中心出發往關西空港,約可縮短20分鐘的車程

 関西の鉄道地図を塗り変える大プロジェクトですが、さらに別の計画も動き始めました。新大阪駅になにわ筋線だけでなく、阪急電鉄の新しい路線が乗り入れるというのです。
 「『ようやく始めた』というところ。もう50年以上前から考えられていた計画が実現する運びになりそうだということですね」(鉄道アナリスト 川島令三さん)
先週、発表された阪急阪神ホールディングスの長期計画には、十三と新大阪を結ぶ「新大阪連絡線」の文字が。実はこの路線、50年以上前から計画されていたものでした。
 「JR新大阪駅の北側には新しいビジネスホテルが建っているのですが、ホテルが入るビルの名前は新大阪阪急ビル。阪急電鉄は将来の新大阪乗り入れを見越して、土地を確保していました」(神崎智大記者リポート)
新大阪駅周辺の空撮地図では、阪急は東西にのびる新幹線の線路の北側に新しい線路を引く計画をあたためてきました。
 「御堂筋線の新大阪駅です。ホームの上には、不自然に盛り上がった部分があります。よく見ると鉄骨が斜めに新たにかけられるようになっていて、このホームの上に、新しく阪急の駅をつくることができると、そのような設計になっているようです」(神崎智大記者リポート)
阪急のビルの5階部分にある壁も、よく見るとすぐ取り外せそうな…周辺の土地も駅をつくる時に困らないような使い方となっていました。
 「駅の西側の高架沿いには、フットサル場や駐車場などがずっと続いています。この辺りの土地も阪急が新しい路線を引くために確保していた土地だということで、いざとなればすぐ工事が始められるように見えます」(神崎智大記者リポート)
新大阪駅に乗り入れてくるのは、阪急となにわ筋線だけではありません。再来年にはJRおおさか東線が乗り入れ、将来的にはリニア新幹線や北陸新幹線も新大阪駅に乗り入れる計画です。
將來可從「新大阪站」搭乘的路線,不只只有阪急或「なにわ筋線」,後年JR大阪東線(JRおおさか東線)也將加入,預定可以從新大阪站轉乘「LINEAR新幹線」或「北陸新幹線」
 「(リニア新幹線は)国鉄の計画では、新幹線の駅の上に作るという話だった。今は変わってきていると思いますけど。(大阪の)北の方のビジネス街がもっと便利になる」(鉄道アナリスト 川島令三さん)
阪急電鉄は新大阪駅乗り入れについて、「時期の見通しは立っていないが実現を目指す」としていて、将来の新大阪駅はみちがえるような変貌を遂げるかもしれません。


《Jタウンネット》大阪のキタとミナミを結ぶ「なにわ筋線」 これで関空へ行きやすくなるかも!

2017/5/26 11:00
Retrieved from https://netallica.yahoo.co.jp/news/20170526-87515486-jtown

「関空アクセスが良くなるんだ...」「便利になりますね」

大阪府と大阪市、JR西日本、南海電鉄、阪急電鉄が2017年5月23日、大阪の中心部を南北に貫く鉄道路線「なにわ筋線」の計画概要を発表し、ツイッター上ではさまざまな反応が寄せられている。

完成すれば、梅田方面から関西国際空港まで乗り換えなしで行けるようになる。

2031年春の開業が目標


府などが発表した計画では、JR大阪駅北側の「うめきた」地区で建設中の北梅田駅(仮称)から、南海本線の新今宮駅までが1本で結ばれ、「中之島」「西本町」「南海新難波」(いずれも仮称)駅がその間に新設される予定だ。

総事業費は、3300億円。大阪府などが出資する第3セクターが国の「地下高速鉄道整備事業費補助」を受けて建設し、JR西日本と南海電鉄が設備の利用料を支払う「上下分離方式」が採用される。2031年春の開業を目指している。

今回の発表で、こちらの地図が公開された。北梅田~西本町間はJR・南海の共同営業区間、西本町~JR難波間はJRの営業区間、西本町~新今宮間は南海の営業区間。

新大阪から関西空港へ行く場合、現状(2017年5月時点)のルートはJRの大阪環状線を経由するか、南海のなんば駅を経由するかに分かれる。
現在(2017年5月為止),從新大阪站要通往關西空港的話,必須經由JR大阪環狀線或南海的難波車站

前者では、特急「はるか」に乗るか、大阪駅で関空快速に乗り換えるかのいずれか。後者では、地下鉄御堂筋線でなんば駅へ行って特急「ラピート」に乗り換えることになる。
前者為JR西日本的特急「はるか」(HARUKA),需要從「大阪站」轉乘「關空快速」;後者則由地下鐵御堂筋線難波站轉乘南海電鐵「ラピート」(rapi:t)

もし「なんば筋線」が完成し、これらの空港連絡特急が北梅田経由で、新大阪まで乗り入れれば、スピードアップは期待できそうだ。いまでも「はるか」は新大阪から1本で関空へ行けるが、現状のルートより距離は短くなる。
如果未來「なにわ筋線」完成後,要前往關西空港就可以從「北梅田」先往「新大阪」站轉乘,就可以縮短時間;即便是從「新大阪」搭乘「はるか」(HARUKA)也可以直達關西空港(譯註:可繞過大阪環狀線),也比現在的路線距離還短。

では、どれだけの所要時間になるのか。南海電鉄に話を聞いてみると、「具体的にかかる時間等は未定なのでお答えできない」とのことだった。

2017-05-22

慰安婦資料整理_日本語網站(不定期更新)

アクティブ・ミュージアム女たちの戦爭と平和資料館(wam)

http://wam-peace.org/
位於日本東京(早稻田附近)的慰安婦資料館
  • 日本軍「慰安婦」関連公文書
    Retrivedfromhttp://wam-peace.org/ianfu-koubunsho/
    收錄日本政府已認定,或尚未認定的公文書一覽。
    相關官方文件的標題都譯成英文和韓文版,附圖

Fight for Justice 日本軍「慰安婦」ーー忘卻への抵抗・未來の責任

http://fightforjustice.info/?lang=zh-hans
網站有日文、韓文、英文與簡體中文,但簡體中文版和英文版的內容都比日文、韓文版的少。
  • 慰安婦地圖
    https://www.google.com/maps/d/u/0/viewer?mid=1aKlVYT0MQqXWqnm9AEp3fhn4zjA&ll=16.566585229169927%2C110.30406381249998&z=2
前身:
日本の戦爭責任資料センター http://space.geocities.jp//japanwarres

「戦爭と女性への暴力」リサーチ・アクション・センター(Violence Against Women in War Research Action Center)

非日本網站的日文版


ブログ

サイト

2017-05-20

慰安婦資料整理_台灣網站(不定期更新)

婦女救援基金會

阿嬤的網站-慰安婦與女性人權虛擬博物館 
 http://www.womandpeace.org.tw/index.html 日本語版 英文版English



轉角國際

蕭伶伃

  1. 第一百遍慰安婦故事:被「國家」拋棄的大和撫子,蕭伶伃,轉角國際,2017.04.26 17:22:02
  2. 《帝國的慰安婦》:當國族的仇恨敘事遭遇挑戰,蕭伶伃,轉角國際,2017.04.26 18:05:21
  3. 當代慰安婦:用少女像,交換下一場戰爭?,蕭伶伃,轉角國際, 2017.04.26 19:04:08 

報導者系列



  1. 阿嬤的告白之一──素顏
  2. 阿嬤的告白之二──面具
  3. 阿嬤的告白之三──劇場
  4. 阿嬤的告白之四──婚紗
  5. 阿嬤的告白之五──肖像
  6. 阿嬤的告白之六──遺容

想想論壇

「慰安婦問題」不只是日韓之間的事!不該從東亞缺席的台灣,張郁婕,想想論壇,2017.05.18


劉夏如

  1. 女性主義的應然VS.女性史的實然──慰安婦課綱必須反映研究現況,劉夏如,想想論壇,2015.08.03
  2. 夭折的蘆葦 ──被消音的台灣慰安婦阿嬤們(上),劉夏如,想想論壇,2015.08.11
  3. 夭折的蘆葦──被消音的台灣慰安婦阿嬤們(下),劉夏如,想想論壇,2015.08.19
  4. 慰安婦問題與台日關係正常化(一),劉夏如,想想論壇,2016.01.20
  5. 慰安婦問題與台日關係正常化(二) ──日華的戰後處理與台灣慰安婦問題,劉夏如,想想論壇,2016.01.21
  6. 慰安婦問題與台日關係正常化(三) ──戰後補償與轉型正義,劉夏如,想想論壇,2016.01.22

單篇文章



新聞



學術文章

1995 台灣慰安婦報告,江美芬
 一、慰安婦問題面面觀
 二、各國慰安婦的血淚控訴
 三、本會受託處理台灣慰安婦問題之實況
 四、台灣慰安婦的生活現況
 五、台灣政府處理慰安婦問題的態度與作為
 六、其他國家處理慰安婦問題的態度與作為
 七、日本政府對於慰安婦問題的應對態度
 八、建議與展望
 參考書目

她們的故事〈herstory〉——台籍慰安婦的露水情殤 

2017-05-18

2017.05.13 拷問禁止委員會(The Committee Against Torture、CAT)關於日韓合意的報告內容整理與後續日韓首腦通話

《日本報道検証機構》「日韓合意見直し」 勧告したのは國連の委員會でも國連の機関でもない

楊井人文 | 日本報道検証機構代表・弁護士
5/13(土) 23:05
Retrieved from  https://news.yahoo.co.jp/byline/yanaihitofumi/20170513-00070917/

拷問禁止委員會(2014年11月)。國連から獨立した専門家で構成される。

【ファクトチェック】産経新聞は5月13日、「國連委員會が『慰安婦』日韓合意見直しを勧告『補償や名譽回復は十分でない』両政府に」と見出しをつけた記事をニュースサイトに掲載した。この勧告をした「拷問禁止委員會」は、國連総會で採択された拷問禁止條約に基づいて設置された委員會で、いわゆる人権條約機関の一つ。國連に屬する機関ではなく、委員會の見解は國連から獨立した専門家のものであって、國連を代表するものではない。
這不是所屬於聯合國的機關,委員會的見解是由獨立於聯合國的專家們所組成,並不能代表聯合國。
産経新聞は、同委員會が2015年12月に日韓政府間で達した慰安婦問題に関する合意について「元慰安婦は現在も生存者がおり、被害者への補償や名譽回復、再発防止策が十分とはいえない」と指摘し、日韓両國政府に「被害者の補償と名譽回復が行われるように盡力すべきだ」と強調した、と報じた。
 この記事本文を注意深く読めば「國連の人権條約に基づく拷問禁止委員會」と書いてあるが、見出しの「國連委員會」はあたかも國連內部の委員會で、その活動が國連を代表しているかのような誤解を與える可能性が高い。
標題中的「聯合國委員會」是聯合國內部的委員會,其活動是否真能代表聯合國很有可能會令人產生誤解
実際、一部識者から「國連が當事者の『合意』に口を挾むのも異例だ」「斷固として國連に抗議しよう」といった誤解に基づく國連批判が出ている。
 ほかにも読売新聞やNHKなど多くの主要メディアが「國連委員會」あるいは「國連の委員會」といった誤解を與える表現で報じている。
另外像是讀賣新聞或NHK等主要媒體也都以會令人誤解的「聯合國委員會」或「聯合國的委員會」來報導
日韓合意をめぐっては、潘基文國連事務総長(當時)が「正しい勇斷下した」と評価したほか、バングーラ事務総長特別代表が「畫期的」だと稱賛し、元慰安婦らの尊厳回復のため、早期履行を訴える聲明を発表していた(共同通信2016年1月2日)。

過去にも「國連委」とミスリード報道

拷問禁止委員會The Committee Against TortureCAT人権條約機関Human Rights Treaty Bodiesの一つ國連総會が1984年採択した拷問禁止條約1987年発効17條に基づいて設立され10人の獨立専門家で構成される日本は1999年に條約に加入した
The Committee Against Torture、CAT是人權條約機關(Human Rights Treaty Bodies)的一部分,以聯合國總會於1984年採行的《拷問禁止條約》(於1987年生效)共17條為基礎設置的獨立的10人專家團體所組成。日本於1999年加入該條約。

このような國際人権條約機関は、人権條約の加盟國の履行狀況を監視することを目的としている。他に人種差別撤廃委員會や女子差別撤廃委員會などがあり、國連から獨立した専門家が調査を行い、勧告等の見解を出す。
這樣的國際人權條約機關,是以監視人權條約的加盟國履行狀況為目的而設置的。其他的廢除人種歧視委員會或廢除女性歧視委員會等,也是獨立於聯合國由專家進行調查,提出勸告等見解的機關。
 これら委員會は國連に屬する組織・機関ではないにもかかわらず、過去にも「國連委員會」と誤解を與える報道がなされたことがあった(例=産経新聞2016年4月27日)。
這樣的組織、委員會並不直接隸屬於聯合國底下,過去以曾以「聯合國委員會」這樣的名稱報導而造成誤解。(例如:產經新聞2016年4月27日)

拷問禁止委員會メンバー。 國連から任命されるのではなく、條約締約國から選出される。
拷問禁止委員會メンバー。國連から任命されるのではなく、條約締約國から選出される。

人権條約機関は國連システムに入っていない 人權條約機關並不在聯合國系統當中

國連には、6つの主要機関や15の専門機関、その他補助機関などが存在する。これら國連ファミリーの機関を総稱して「國連システム」と呼ばれている。
聯合國以六個主要機關,加上15的專門機關,與其他輔助機關組成,這樣的一系列聯合國相關部會總稱「聯合國系統」。

 國連の機関の一つである國連人権高等弁務官事務所(OHCHR)は、拷問禁止委員會など人権條約機関の事務局を務め、委員會の活動を支援している。そのためOHCHRのウェブサイトには、拷問禁止委員會の活動內容が紹介されているが、OHCHR傘下にこれら委員會が設置されているわけではない。委員は國連の機関から任命されているわけでもない。條約加盟國が任命し、國連から獨立して活動している。活動経費も加盟國が負擔する(17條7項)。
作為聯合國機關一部分的聯合國人權高等辯務官事務所(OHCHR),作為拷問禁止委員會等人權條約機關的事務局,支援委員會相關的活動。因此,在OHCHR的官方網站上,雖然介紹了拷問禁止委員會的活動內容,卻不是直屬於OHCHR底下的委員會。委員會的成員也不是直接由聯合國的機關任命,是由條約加盟國任命、獨立於聯合國進行活動,而活動經費由加盟國各自負擔(17條第7項)。

 したがって國連システムの中に、拷問禁止委員會などの人権條約機関は入っていない(國際連合機構図[PDF]參照)。
在聯合國系統中,拷問禁止委員會等人權條約機關並沒有被列入(參考聯合國機構圖)


【追記】補充

日韓合意については、2016年3月にも、人権條約機関の一つである女子差別撤廃委員會が批判的な見解を発表したことがある。これについて、國連事務総長報道官は同年3月8日の定例記者會見で、これは獨立した委員會であって、事務総長はこの委員會に何の権限も及ばず、無関係と答えている(産経新聞2016年3月9日)。
關於日韓合意,2016年3月也有人權條約機關一部分的「廢除女性歧視委員會」發表了批判的見解。對此,聯合國事務總長發言人於同年3月8日的例行記者會上發表了:這是獨立的委員會,事務總掌對於該委員會並沒有任何權限可以觸及,彼此沒有任何關係。
The committee you're referring to is an independent committee over which the Secretary-General has no authority or no link with. So, it's just… it's an opinion.
出典:國連事務総長報道官會見記録(2016年3月8日)
(*) 拷問禁止委員會メンバー表を追記し、一部加筆しました。(2017/5/13 23:50)
(**) 【追記】を加筆しました。(2017/5/14 17:10)

《聯合ニュース》國連委員會報告書で韓日に慰安婦合意の再交渉促す

聯合ニュース5/12(金) 21:45配信
Retrieved from  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170512-00000083-yonh-kr
http://m.yna.co.kr/mob2/jp/contents_jp.jsp?cid=AJP20170512005500882&domain=6&ctype=A&site=0100000000

【ソウル聯合ニュース】國連の人権條約に基づく拷問禁止委員會は12日、報告書の中で舊日本軍の慰安婦問題を巡る韓日合意の內容を見直すよう勧告し、両國に再交渉を促した。
 同委員會は韓國関連の報告書の中で、2015年末の慰安婦合意について「両國による合意を歓迎するが、被害者に対する補償や名譽回復、真相解明、再発防止の約束などについては十分なものとは言えない」と指摘。その上で、被害者への補償と名譽回復が行われるよう両國は合意を見直すべきだとし、事実上、合意を巡る再交渉を促す內容となっている。
 委員會は韓日合意の前まで、慰安婦問題で日本政府に対し真摯(しんし)な謝罪と補償を促していた。合意後、慰安婦問題に関連する內容に言及したのは初めて。
 2013年の報告書では「日本は補償をしたと主張しているが十分ではなく、大半は民間によるもの」と指摘しながら、日本政府の基本認識自體が犠牲者にとって非常に重要とした上で公式な謝罪が行われなければならないと強調している。
2013年的報告書當中指責「日本主張已經對此補償了,但並不充分,原因是過半數來自民間(的捐款)」,並強調,日本政府在基於基本認識上對於犧牲者來說非常重要的是要進行官方正式上的謝罪是不能省的。
今回の報告書では「慰安婦問題は継続して検討されるべき事案であり、次の報告書でも取り扱う」としている。
這次的報告書中還寫到「慰安婦問題需要持續的進行檢討,會在下一次的報告書接續」
慰安婦問題については、韓國の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が11日に行った安倍晉三首相との初の電話會談で、韓日合意について韓國內で批判的な世論があることを明確に伝えた。このため、再交渉や合意の破棄の可能性が取り沙汰されている。



《産経新聞》國連委員會が「慰安婦」日韓合意見直しを勧告「補償や名譽回復は十分でない」 両政府に

産経新聞5/13(土) 1:14配信
Retrieved from  http://www.sankei.com/world/news/170513/wor1705130007-n1.html
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170513-00000506-san-int

國連委員會が「慰安婦」日韓合意見直しを勧告「補償や名譽回復は十分でない」 両政府に
ソウルの日本大使館前に設置された慰安婦像(少女像)前で行われた「水曜集會」には、多くの人が詰めかけた=10日午後、韓國・ソウル(川口良介撮影)(寫真:産経新聞)

 【ロンドン=岡部伸】國連の人権條約に基づく拷問禁止委員會は12日、慰安婦問題をめぐる2015年の日韓合意について、被害者への補償などが不十分として、合意の見直しを勧告する報告書を発表した。在ジュネーブ日本政府代表部も確認した。
提到了在(瑞士)日內瓦的日本政府代表部門也證實了此事

 勧告に法的拘束力はないが、韓國メディアは、事実上の合意再交渉を求めたと報じており、日韓合意の「再交渉」を公約に掲げる韓國の文在寅大統領が勧告を基に日本政府に再交渉を要求する可能性がある。
勸告雖然沒有法律上的約束力,韓國媒體以「請求事實上的協議內容再交社」為題報導
報告書は韓國に対する審査を記したもので、同合意について「元慰安婦は現在も生存者がおり、被害者への補償や名譽回復、再発防止策が十分とはいえない」と指摘。日韓両國政府に対して、「被害者の補償と名譽回復が行われるように盡力すべきだ」と強調した。
CAT報告書強調:在補償被害者與修復名譽上並沒有盡全力
韓國の聯合ニュースは國連勤務経験のある専門家の話として、同委員會が「『人権原理主義者』と稱してもかまわないほど、世界的に最もリベラルな機構」と評されていると紹介。「勧告に強制力がない點を考慮しても、一定の信頼性と権威を持っている」とする分析を伝えた。
韓國的聯合新聞聽聞曾在聯合國工作過的專家意見,該委員會「以『人權原理主義者』自稱,是世界上最高層級的機構」,「雖然勸告沒有強制力,但是有一定的信賴性與權威」
同委員會は拷問等禁止條約の批准國家が履行義務を果たしているかを監視するため1987年に國連に設置された。日本は1999年に條約を批准した。國連では昨年3月にも、女子差別撤廃委員會が「日韓合意によって問題が解決したとみることはできない」と勧告している。
該委員會是為了監視批准《拷問等禁止條約》的國家是否有履行義務,而於1987年設置於聯合國,日本於1999年批准該條約。聯合國去年三月十,在「斷絕歧視女性委員會」上就勸告了「日韓合意在本質上並無法解決問題」
合意は、日韓両國が2015年12月28日、舊日本軍による慰安婦問題に関し「最終的かつ不可逆的な解決」を確認し、日本が軍の関與と政府責任を認め、元慰安婦を支援する韓國の財団に10億円を拠出した。
 安倍晉三首相は11日の文氏と電話會談した際に合意履行を求めたが、文氏は「國民の大多數が情緒的に受け入れられないのが現実だ」とした。

《時事通信》國連委、日韓の慰安婦合意見直し勧告=「補償、名譽回復が不十分」

時事通信5/13(土) 6:23配信
Retrieved from https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170513-00000013-jij-int

 【ベルリン時事】國連の人権條約に基づく拷問禁止委員會は12日、韓國に対する審査報告書を発表し、慰安婦問題をめぐる2015年末の日韓合意について、「(被害者への)補償や名譽回復、再発防止の保証などが十分ではない」とし、合意の見直しを勧告した。
 報告書は合意を歓迎しつつ、內容が不十分だと指摘。韓國政府に対し、被害者への補償や名譽回復が行われるよう日韓合意を改めるべきだと訴えた。韓國の文在寅大統領は先の大統領選で合意の再交渉を公約に掲げており、勧告を受け、合意見直しを日本政府に求める動きに出る可能性もある。 
CAT報告書當中指出:「協議內容受到歡迎的『對於前慰安婦的補償與修復名譽、防止再犯的策略』上很不充分」並提到隨著文在寅上任,很有可能請求日本政府修正協議內容 

《日本テレビ系NNN》日韓“慰安婦”合意「補償不十分」見直しを

日本テレビ系(NNN) 5/13(土) 9:25配信
Retrieved from  https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20170513-00000017-nnn-int

 いわゆる従軍慰安婦問題をめぐる2015年12月の日韓両政府の合意について、國連の拷問禁止委員會は12日、元慰安婦への補償などが不十分だなどとして、見直すよう求めた。
 慰安婦問題の解決に向け日本政府と韓國政府は2015年12月、韓國が元慰安婦支援のため設立する財団に日本政府が約10億円を拠出する事などで合意した。しかし、スイスのジュネーブで開かれていた國連の拷問禁止委員會は12日に出した報告書のなかでこの合意に觸れ「合意自體は歓迎するものの元慰安婦に対する補償や名譽回復、再発防止策などが不十分だ」と指摘した。
CAT報告書當中指出:「協議內容受到歡迎的『對於前慰安婦的補償與修復名譽、防止再犯的策略』上很不充分」
報告書は、現在も38人の元慰安婦が生存しているとして十分な補償などが受けられるよう合意を見直すべきだ、としている。

《読売新聞》慰安婦を「性奴隷」報告書、韓國世論刺激を警戒

2017年5月13日20時10分
Retrieved from  http://news.livedoor.com/article/detail/13058243/

 日本政府は、慰安婦を「性奴隷」と位置づけた國連拷問禁止委員會の報告書について、日韓関係の新たな火種にならないか警戒している。
 慰安婦問題をめぐる日韓合意に否定的な韓國世論を刺激しかねないためだ。
 報告書は、慰安婦について「第2次世界大戦中の性奴隷制度の犠牲者」とするなど、事実に反する表現が含まれている。日本政府は反論することも検討しているが、今後、韓國政府の動きを見極めたうえで対応を決める方針だ。報告書が韓國に宛てて作成されたもので、日本政府が一方的に主張すれば、韓國側の反発を招きかねないためだ。
 韓國では日韓合意の「再交渉」を掲げた文在寅ムンジェイン氏が新大統領に就任した。報告書発表のタイミングが、韓國內で合意を見直そうとする機運の高まりと重なったことも、日本政府が神経を使う要因だ。
讀賣新聞提到的部分是關於CAT報告書當中使用了「第二次世界大戰中的性奴隸制度犧牲者」一詞,以及這份報告書發表的時間點正好和韓國國內有可能要重啟協議內容的可能性重疊度很高,而使得日本政府很緊張。

《朝日新聞デジタル》日韓電話協議、雙方の発表に違い慰安婦合意めぐり

朝日新聞デジタル 5/12(金) 0:02配信
Retrieved from https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170512-00000001-asahi-int

 日韓電話協議、双方の発表に違い 慰安婦合意めぐり
電話協議の発言についての発表内容

 11日に行われた日韓首脳の電話協議について、両政府がそれぞれ発表した内容は、一昨年末の慰安婦問題をめぐる日韓合意の言及部分を中心に違いがあった。
 11號舉行的日韓首腦電話協議,雙方政府各自的發言內容,提到去年底慰安婦問題的日韓合意立場核心有所不同。

 日本政府によると、安倍氏は合意について「国際社会からも高く評価されており、責任を持って実施していくことが重要だ」と発言した。韓国側の発表では、安倍氏が「着実な履行」を期待したことに言及したものの、国際的な評価に関する言葉は抜けていた。
 日本政府方面,安倍對於合議內容發表了:「來自國際社會很高的評價,抱著責任旅行」來自國際社會很高的評價,抱著責任履行內容是很重要的來自國際社會很高的評價,抱著責任履行內容很重要」
一方、韓国側によると、文氏は日韓合意に関し「韓国の国民の大多数が情緒的に受け入れられていないのが現実」と発言したが、日本側の発表では文氏の発言は「韓国国内には慎重な意見がある」とされ、微妙な違いがあった。
 另一方面,韓國文在寅對於日韓合意的內容說了:「現實上,大多數的韓國國民對於合意內容都難以接受」
さらに韓国側によると、大統領は日本の植民地支配を念頭に「歴史を直視し、これらの課題に真摯(しんし)に取り組まなければならない」と強調したが、日本側の発表では触れられなかった。(ソウル=武田肇)
 更甚,韓國方面總統關於日本的殖民主義支配的想法強調了「正視歷史,真摯地去面對是我們的課題」,但日本方面的發表並沒有觸及這一塊。

日韓電話協議、双方の発表に違い 慰安婦合意めぐり

《中央日報日本語版》日本政府、早期の韓日首脳会談の実現に向け推進(2)

中央日報日本語版 5/12(金) 16:23配信
Retrieved from https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170512-00000039-cnippou-kr

日本政府、早期の韓日首脳会談の実現に向け推進(2)
ソウル中学洞駐韓日本大使館の前にある慰安婦少女像。(写真=中央フォト)

朝日新聞もこの日「両政府がそれぞれ発表した内容は、一昨年末の慰安婦問題をめぐる日韓合意の言及部分を中心に違いがあった」として対立が潜在されていることを指摘した。
朝日新聞也在同日點出了「雙方政府各自的發言內容,提到去年底慰安婦問題的日韓合意立場核心有所不同。」有潛在的對立狀況。

日本政府は前日、両首脳の通話直後「韓国国民の大多数が情緒的に慰安婦合意を受け入れられないのが現実」という文大統領の発言を「韓国国内には慎重な意見がある」という表現に変えて発表した。
日本政府在前天雙方首腦通話後,文總統說了「現實上,大多數的韓國國民對於合意內容都難以接受」,改成了「韓國國內有慎重的意見」發表。

文大統領が日本の植民地支配を念頭に置いて「歴史を直視し、これらの課題に真摯に取り組まなければならない」と話した部分は最初から紹介しなかった。
文總統在日本的殖民主義支配的想法強調了「正視歷史,真摯地去面對是我們的課題」不是在一開始就介紹。(註:朝日新聞是擺在新聞最後)

「日本指導者が過去の河野談話と村山談話、金大中(キム・デジュン)・小渕共同宣言の内容と精神を継承し、尊重する姿勢が必要だ」と強調した発言も日本側説明にはなかった。
(朝日新聞)也沒提到日本方面強調了「日本指導者將繼承過去的河野談話與村山談話、金大中・小渕共同宣言的內容,尊重是必要的」的發言

青瓦台(チョンワデ、大統領府)は「韓日慰安婦合意が国際社会でも高く評価されている」という部分を省略したまま、安倍首相「未来志向的な韓日関係を構築するための基盤として着実に履行していくことを期待する」という立場を示したと明らかにした。
青瓦臺(總統府)表示「韓日慰安婦合意在國際社會上受到很高的評價」的部分被省略,改以安倍首相「為了要建構韓日關係未來的志向,期待能以(合意)作為根基著實地履行」這樣的立場。

朝日は「文政権が慰安婦問題を具体的にどのように扱うかを決めたわけではない。今後、合意の過程を検証して問題点を整理し、日本政府とどのように交渉するかを検討するものと見られる」と報じた。
朝日新聞報導:「文政權關於慰安婦問提具體的作為還沒有決定,可見得今後將會檢證合意過程、整理疑點,再向日本政府交涉或檢討的樣子」。

一方、安倍首相は韓日中3カ国首脳会議の実現に向けた環境を作るために、14~15日北京で開かれる一帯一路(陸海上シルクロード)国際協力首脳フォーラムに二階俊博自民党幹事長を派遣することに決定した。
另一方面,安倍首相為了要創造韓日中三國首腦會議得以實現的環境,於14~15日在北京展開的一帶一路(陸、海上絲路)國際協力首腦會議,決定派遣二階俊博自民黨幹事長與會。

二階幹事長は12日、北京に到着した後、中国政府の関係者たちに会って両国関係の改善策を議論する予定だ。
二階幹事長於12日抵達北京之後,預定和中國政府相關人士會面,商討兩國關係的改善對策。

安倍首相の親書を伝達し、北朝鮮情勢などに対する意見を交換するために習近平主席との面談も推進していると日本のメディアは報じた。
日本媒體報導,將傳遞安倍首相的書信,為了交換針對北朝鮮局勢的意見和習近平主席面談。


追記

《中央日報日本語版》國連「慰安婦合意改正勧告」に菅官房長官「法的拘束力ない」一蹴

[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
2017年05月15日14時16分
Retrieved from  http://s.japanese.joins.com/article/078/229078.html?servcode=A00§code=A10

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菅義偉官房長官(中央フォト)
  菅義偉官房長官が15日、國連の人権條約に基づく拷問禁止委員會の韓日慰安婦合意改正勧告に対し「法的な拘束力はない」と述べた。
  菅官房長官はこの日の定例記者會見で「日韓合意は當時の(潘基文)國連総長も含め國連で高い評価をいただいている。今度のことは韓國への言及だ」と述べた。続いて「(委員會の勧告は)日本政府に対する法的な拘束力は全くない」と述べ、事実上履行する意思がないことを明らかにした。
 菅義偉官房長官的說法是:「日韓合意受到當時(潘基文)聯合國秘書」受到包含當時(潘基文)聯合國秘書等來自聯合國很高的評價,這次的東西是針對韓國方面說的」「(委員會的勸告)對於日本政府沒有法律上的約束力」

  國連拷問禁止委員會は12日に出した報告書で、韓日政府の2015年12月の慰安婦合意內容を改正することを勧告した。委員會は「被害者に対する補償と名譽回復、真実究明と再発防止約束などに関して合意が十分でない」とし、慰安婦被害者に対する補償と名譽回復が実現するよう両國間の従來の合意が修正されるべきだと促した。

2017.05.18《朝日新聞》男同志前往汽車旅館遭拒「啊!被歧視了」

《朝日新聞》男性同士でラブホ、断られ 「あ、差別されたんだ」
Retrieved from http://digital.asahi.com/articles/ASK5C72GDK5CPTIL029.html


写真・図版
印刷したブログの文章を前に、利用拒否の経験を語る男性=大阪市北区
写真・図版
旅館業法は伝染病にかかっている場合などを除いては、利用を拒んではならないと定めている

 ゲイのカップルが大阪府内のラブホテルで昨秋、利用を拒否されたと訴え、府の保健所がホテルに行政指導をした。カップルの男性がブログに体験を記すと、反響を呼び、差別や偏見を嘆く声が多数寄せられた。男性は「少しずつ性的少数者の権利が認められるように」と願う。
 一對男同志伴侶去年秋天在大阪府內的汽車旅館控訴遭拒的經驗,大阪府的保健所已向該旅館提出行政指導。當事人於部落格記下該經驗收到的回應中有不少感嘆這是歧視或偏見,當事者則希望「希望能漸漸地承認性少數者的權利」

 男性会社員(31)=大阪市=は昨年10月の日曜、交際相手の男性とドライブデートをした。重要文化財を見て、大阪府内のラブホテルへ。ネット検索で「男性同士OK」だったはずだが、店名が変わっていた。
 男性公司職員(31歲,大阪市)於去年10的星期天和交往中的男性開車約會,參觀完重要文化財(譯註:歷史建物)後前往大阪府內的汽車旅館。在網路上搜尋、確認「男同志OK」了,但(一到該旅館後發現)店名改過了。

 「この部屋、サウナあるんだって」。1階にあった無料のジュースやアイスを手に、最上階へ。廊下で従業員に呼び止められた。「男同士のご利用はお断りしています」。交際相手が「そうなんですか」と言った。アイスを冷凍庫に戻し、ジュースも置いた。
 「這個房間有三溫暖」,在一樓拿了免費的果汁和冰之後,準備往最高的樓層時,在樓梯被工作人員叫住:「不能讓男同志使用」,交往中的另一半說「這樣啊|,之後就把冰放回冷凍庫,果汁也擺著。

 家で眠れず、匿名でブログに書いた。
 回到家裡睡不著,匿名寫了部落格。

 「恥ずかしいみたいな気持ちになって、その次に、あ、差別されたんだなあって気がついて、全身を墨で塗ったみたいに重たくて暗い気分になってしまった」
 「先是感覺到很丟臉,之後才發現被歧視了。心情上像是全身被塗了墨一樣的沉重、灰暗」

 自分がゲイだと伝えているのは親しい友人だけ。ふだんはほとんど性的少数者と意識しない。だが、「はっきり言われて、わかっているつもりではあったけど、(社会の)断層に直面した。ある属性の人がひとまとめに排除されるのはおかしい」と取材に語った。
 自己只和親密的朋友出櫃,平常很少意識到自己是性的少數者,只是「很直接地說,雖然本來就知道(社會上)面臨(意識形態上的)斷層,但對於有特定屬性的人排除在外這件事太奇怪了!」當事人在採訪時這麼說。

 ブログに「悪意はなくても差別」「なんでゲイだけラブホ使うのに苦労しなきゃなんないの」など多くのコメントが寄せられた。その中に「管轄は保健所」という助言があった。府のホームページを通じ、「我々と同じような悲しい思いをする人間が出ないように、お力添えを頂きたい」と相談した。
 在部落格上收到「不是惡意的也是歧視」、「為什麼就只有男同性戀在汽車旅館的使用上需要這麼辛苦呢」等很多的留言,留言當中也有「管轄的是保健所」這樣的建言,和大阪府的官方網站連繫後,「希望不要再有像我們一樣感到悲傷的人,希望你們可以幫助我們」和(大阪府的職員)諮詢。

 6日後、保健所がホテルに立ち入った。男性は再びブログに書いた。
 六天後,保健所的人到了該旅館,當事人又再度寫了部落格。

 「いちばん大事なのは、偏見や、知らないことからくる誤解をすこしずつ解いていくこと。これから、少しでも男同士、女同士のカップルで利用できるラブホテルが増えてほしい」
 「最重要的是,偏見和因為不懂而產生的誤解要漸漸地化解。從現在開始希望有越來約多男同志或女同志伴侶都可以使用了汽車旅館」


■大阪府、改善求め指導 大阪府要求其改善的指導

 府は旅館業法に抵触するとして、ラブホテル側に改善を指導した。同法や府の条例では、伝染病にかかっている場合や、賭博などの違法行為がある場合などを除き、客を拒んではならないと定めるためだ。
 大阪府以該汽車旅館違反《旅館業法》,要求其改善。同法或大阪府的條例中,制定了若有傳播傳染病的可能性,或賭博等違法行為的情況下,可以拒絕客人。

 担当の府環境衛生課は「同じことが繰り返されないよう指導した」。ただ、こうした同性同士の利用の拒否に対する指導は極めてまれだ。相談自体がほとんどないためという。
 承辦的大阪府環境衛生課表示:(向業者)「指導了不可以再犯相同的事」,只是對於這種男同志使用遭拒的行政指導實在是很罕見,幾乎不曾有類似的諮詢。

 ゲイを公表している東京都豊島区の石川大我区議は2015年、ダブルルームがある区内の143のホテルや旅館に電話で調査をした。ラブホテルを中心に約半数の75施設が男性同士の利用を拒否するとし、その4割は女性同士も拒否すると答えたという。
 對外公告了自己是男同志的東京都豐島區石川大我區議員於2015年,針對區內143間設有雙人房的旅館進行電話調查,其中以汽車旅館為中心,約半數的75個設施表示拒絕男同志的利用,當中的四成也回答會拒絕女同志的使用。

 調査結果を区議会で取り上げ、区は年1回の立ち入り検査で違反の有無を確認し、拒否できないことを説明するようになった。石川氏は「同性同士に対する偏見や差別が端的に出ている。将来は業界とも連携しながら誤解を解いていきたい」と言う。
 調查結果在區議會上呈報,豐島區表示會每年一次進行是否有違反(這種情況的)例行檢查,不讓業者可以因此拒絕客人。石川說:「針對同性伴侶的偏見或歧視等還是有這樣的情況,在將來希望能與業界合作,進而化解(業界對同志的)誤解」。


■「業界の慣習で」 「這是業界的習慣」

 指導を受けたラブホテル側はその後、取材に「お断りはしていない。別々のお部屋をお取りいただく案内をしている」と答えた。男性客2人の部屋に女性が入り、性犯罪が起こる可能性があるとし、「事件が起きたら誰が責任をとるのか。男女のカップルが基本。差別はしていない」と話していた。業界団体幹部は「業界の慣習で男性同士の客は断ることが多かった」と語る。
 接受(大阪府行政)指導的汽車旅館在之後接受訪問時回答道:「並沒有拒絕(那組客人),只是請他們移駕到別的房間」。如果兩個男性客人的房間中有女性進入的話,就有發生性犯罪的可能性,而說到:「如果事件發生,任誰都沒有辦法負責。(一)男(一)女的情侶是基本,這不是歧視」。業界(公會)團體的幹部則說:「在業界的習慣上拒絕男同志的客人很常見」。

 性的少数者が働きやすい職場づくりをめざすNPO法人虹色ダイバーシティ(大阪市)代表の村木真紀さんは「利用を拒否された同性愛の人たちは背中から切りつけられた感覚だろう。ホテル側は差別意識がなかったのかもしれないが、同性同士も恋愛をすると知り、差別のないサービスをすることが求められる」と話す。(太田成美)
 以改善性少數工作場域的非營利組織NPO法人虹色Diversity(大阪市)代表村木真紀表示:「被拒絕的同性戀者的感受就像從背部被捅了一刀一樣吧,旅館方面或許沒有意識到這是一種歧視,但還是希望(旅館)能理解同性戀者也會談戀愛,並提供沒有歧視的服務」。

2015.05.17《BE INSPIRED!》沒有男性或女性的分別,渋谷的唐・吉訶德設置「第三的廁所」在日本境內越來越多的理由

男性用でも、女性用でもない。渋谷のドン・キホーテが設置した「第三のトイレ」が日本で増えるべき理由
BY BE INSPIRED!編集部 · 2017年5月17日
Retrieved from http://beinspiredglobal.com/all-gender-bathroom-donki

「僕らのライブ会場では、男女別トイレを廃止し、“ジェンダー・ニュートラルなトイレ”を用意してください」。そう訴えたバンドの記事を1年前に読んだ筆者だが、ついに先日どんな性別の人でも使用できる“ジェンダー・ニュートラルなトイレ”が渋谷に設置されることを耳に挟んだ。
筆者於一年前閱讀了以「我之前在LIVE演唱會會場上,提出了希望廢止男女分別的廁所,請提供『Gender Neutral廁所』」為題的文章,終於在幾天前聽說有任何性別皆能使用的「Gender Neutral廁所」設置在渋谷了。

Photo by Pember_
Photo by Pember_

 ジェンダー・ニュートラルなトイレとは、性別に関わらず、だれでも使えるトイレのこと。トイレの「男」か「女」という二択は、時にトランスジェンダー(体と心の性が一致しない人)にとって大きな負担となることがあるため、第三の選択肢として「UNISEX(男女の区別なし)」や「ALL GENDER(すべての性別)」と表記するトイレが少しづつ増えてきているのだ。
 「Gender Neutral廁所」廁所是不分性別,任何人都可以使用的廁所。面臨到非得選擇是「男生」或「女生」的情況,有時候對於跨性別者(=身體和心理的性別不一致的人)是很大的負擔,也因此漸漸地有些廁所該用「UNISEX(不分男女)」或「ALL GENDER(所有的性別)」這樣的標示。

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Photo by Nanao Imazu

 自分がどちらかのトイレに入ることで、他の人から好奇の視線を向けられたり、顔をしかめられるかもしれない。そのような不安やトイレへの行きづらさから、膀胱炎などといった排泄障害を患ったことがあるトランスジェンダーの方は2000人中27%にものぼるのだという。(参照元:The Huffington Post Japan
 「自己究竟要選擇哪一邊的廁所,害怕來自他人好奇的眼光,只好把臉遮住。」面對這樣的不安而難以上廁所,而患有膀胱炎等排泄困難問題的跨性別者,2000人當中有27%曾有這樣的描述。(參考新聞:The Huffington Post Japan

 すべての人が少しでも快適に過ごせるよう、5月12日(金)、渋谷にできたMEGAドン・キホーテはALL GENDER(オールジェンダー)トイレを設置したのだ。これにあたり、ドン・キホーテは以下のように発表している。
 讓所有的人至少能有一點點的舒適感,5月12日(星期五)於渋谷全新開幕的MEGA唐・奇珂德設置了ALL GENDER廁所。對此,唐・吉訶德發表了以下的內容:
さらに、お子さま連れやお身体の不自由なお客さまのほか、性的指向や性自認のいかんにかかわらず、どなたでもご利用いただけるトイレを店内に設置するなど、多様性を尊重する社会の実現に寄与するとともに、ダイバーシティ型のまちづくりに貢献します。(参照元:ドン・キホーテ)
對於攜帶小朋友或身體行動上有困難的客人、在性取向或性別認同上不必刻意分別,在店內設置了任何人都能使用的廁所,寄予實現尊重多元性別的社會、創造多樣性的環境而做出了這樣的貢獻。(引用自:唐・吉訶德

 MEGAドン・キホーテのある渋谷区は、2年前からパートナーシップ証明を取り入れるなど、多様性への尊重を推進していることでも有名だ。そのような渋谷区で、ドン・キホーテという大手企業がALL GENDER(オールジェンダー)トイレの設置に踏み切ったのはとても英断だ。
 MEGA唐・吉訶德所在的渋谷區,於兩年前引入了同性伴侶證明,在推廣尊重多元性別上十分有名。在這樣的渋谷區,像是唐・吉訶德這樣的大公司設置了ALL GENDER廁所的決心十分英明。

 ちなみにこのALL GENDER(オールジェンダー)トイレは、LGBT用トイレではない。ドン・キホーテが発表するように、すべてのジェンダーを持つ人が使える、「みんな」のトイレなのだ。読んでいるあなたも、ぜひ使ってみてほしい。
 順帶一提,這個ALL GENDER廁所並不是LGBT專用的廁所,正如同唐・吉訶德發表的聲明,所有性別的人都可以使用,是「大家」的廁所。讀到這裡的你,也快去使用看看吧!

Text by Nanao Imazu

2017-05-17

2017.05.16 「請您不要再度來我們店裡了」對於客人的抱怨痛快地回絕

《grape》「二度と来店なさらないでください」客のクレームに対し、ズバリと切り返し!
2017年5月16日
Retrieved from http://grapee.jp/333302
よりよい環境づくりのため意見箱を設置している、とあるお店。
為了要有更好的環境而設置了意見箱的一間店。

働いている、ゆーと(@Yuto_yumi_)さんは、ある日プリントアウトされた『お客様の声』を見て驚きました。
一位在此工作的Yuto,有一天看到被印出來的「客人的意見」嚇了一大跳。

そこには、信じられないような言葉がつづられていたのですから。
因為在上面看到難以置信的話。


「同性愛者は店に入れるな!」客からのひどいクレーム 「同性戀進得了這間店!」來自客人過分的抱怨



『お客様の声』欄には、このように書かれていました。
在意見欄中寫下了這麼一段話:
最近、このお店に買い物に来ることが多いです。安いし、品ぞろえもいいし、最高です。ですが、昨日来た時に気持ち悪いものを見ました。 
最近(我)很常來這間店買東西,因為便宜、品質也不錯,覺得超棒的。但是,昨天來的時候發現了令人感覺不舒服的景象。
昨日、お店に来た時に1階の駐車場で、車の中から手をつないで出てきた男の人たちがいました。 
昨天,我來店裡的時候在一樓的停車場,看到了在手牽著手的男性們從車裡走出。
同性愛者というやつなのでしょうか?最近はどんどん増えてきているといいますが、やっぱり見ていて気持ちが悪いです。
同性戀者到底是怎樣?最近越來越多倒是也沒關係,只是看到的時候果然還是會覺得很不舒服。
お店としては、そういう人たちを入店できないような対策を取ろうとは思いませんか?
這間店對於這樣的人們進來,是否沒有想過要有怎麼樣的對策呢? 
そういう人たちは家とかでこそこそ会っていればいいのに…と思います。
這樣的人們在家裡之類的地方見面就好了……我是這麼想的。 
対策とかしてくれないなら、二度と来ません。そういうお店ってことも、インターネットに流します。
如果這間店沒有對策的話,我不會再度來到店裡,也會在網路上說有這樣的店。

あろうことか、この客は「同性愛者が気持ち悪い。入店させないよう対策をしろ!」といっているのです。
這位客人說了「同性戀者令人感覺不舒服,提出禁止入店的對策」

しかも、「対策をしなければ来店しないし、ネットで悪評を流す」という、脅しともとれるような主張をしています。
甚至還以「沒有對策的話我就不來這間店了,在網路上流傳惡評」威脅、恐嚇。


お店がズバリと切り返し 店方痛快地回絕



理不尽極まりないクレームに対し、会社の本部はこのように返しました。
對於這樣不講理的客訴,總公司這樣回覆:

結論から申し上げます。もう来ないでください。
在此公告我們的結論,請不要再來我們店裡。 
当社では、同性愛者の方も異性愛者の方も関係なく、皆さま同じお客様として接しております。お客様は神様だという認識も、誰一人として持っておりません。皆様大切なお客様です。お客様を侮辱する方を、当社はお客様としてお迎えすることができません。ですので、二度と来店なさらないでください。
我們公司不分同性戀者或異性戀者,對於所有的客人都會一視同仁的接待。雖然俗話說「客人是神」,但是我們沒有人這麼認為,(因為)所有的客人都是很重要的客人。我們不歡迎會侮辱其他人的客人,所以,請不要再次來我們的店裡。
また、当社ではLGBTの方々が多く働いておりますが、気持ち悪い、辞めさせろといった意見は一切出ておりません。 あなたさまの考え方や感じ方を否定するつもりはございませんが、LGBTの方々の生き方を真っ向から踏みにじるような言動はおやめください。それだけをお願い申し上げます。
另外 ,我們公司也有很多LGBT的職員,沒有任何人因為「覺得不舒服」而要求對方辭職的意見。雖然我們並沒有要否定您的想法與感覺,但由衷地希望不要阻擋LGBT等各式各樣的生活方式進行言語上的攻擊,我們只有這一點點的請求。

文面からは怒りが伝わってきますが、最後はLGBTの人や、この意見を書いた客に対する思いやりがあふれているように感じます。
在內文中除了傳遞了憤怒的情緒,在最後為了LGBT的人們傳遞了這樣的希望給了留下這樣訊息的客人。

理不尽なクレームに屈さず、差別に対してハッキリと物申し、従業員たちを気遣う…。人として、そして会社として本当に素晴らしい返答ではないでしょうか。
不屈服這種不講理的客訴,對於歧視性的言論明確地拒絕,也為職員們設想……作為一個人,以及公司,這樣的回答不是非常棒嗎?
「この会社で働いていてよかった。今から掲示してきます」
覺得在這個公司工作實在是太好了,從今天開始公告這個訊息 

そうコメントする、投稿者さん。お店の素晴らしい対応に、心から拍手を送ります。
發文者留下這樣的留言,真心地為了你們公司很棒的應對方式送上拍手。

井坂信彥眾議院議員提《關於日韓合意的法律約束力問題》的質詢書

衆議院議員井坂信彦君提出日韓合意の法的拘束力に関する質問に対する答弁書

平成二十九年四月十二日提出
質問第二二六号

日韓合意の法的拘束力に関する再質問主意書
提出者  井坂信彦

日韓合意の法的拘束力に関する再質問主意書

Retrieved from http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/a193226.htm
http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_shitsumon_pdf_s.nsf/html/shitsumon/pdfS/a193226.pdf/$File/a193226.pdf

 井坂信彦提出の「日韓合意の法的拘束力に関する質問主意書」の問題意識は単純で、平成二十七年十二月二十八日の日韓外相会談で確認された慰安婦問題に関する合意は、日韓両国ともに法的拘束力を有するのかというものであった。
 しかし、それに対する政府の答弁は、「確約を得たものと受け止めている」という、日本政府が相手国の政府の認識とは関係なく、一方的に受け止めている独善的な回答となっている。韓国の現状はどうか。当時の朴槿恵政権は崩壊し、現在は、黄教安首相が大統領を代行している。五月九日と言われている大統領選挙の結果を待たずしても、日本政府が「確約を得たものと受け止めている」という日韓合意は、見通しが立っていないのが現状ではないか。日韓問題で同じ過ちを繰り返さないために、簡潔に以下の通り質問する。日本政府の「確約を得たものと受け止めている」、「国際社会に対して明言した」という従来の答弁は、これまでの質問主意書で何度も用いられた答弁のため、同様の繰り返しを避けた誠実な答弁を求める。
備註:這個質詢的提案,是在 2017.5.9 韓國總統大選結果出來之前所提,當時由黃教安首相代理總統職務。
一 平成二十七年十二月二十八日の日韓外相会談で確認された慰安婦問題に関する合意は、日韓両国に法的拘束力を有しているのか。法的拘束力を有していないと理解してよいのか。法的拘束力の有無という事実関係について答弁を求める。
一 平成二十七年十二月二十八日的日韓外交部長會談時確認的慰安婦問題協議,在日本和韓國兩國是否有法律上的約束力?

二 前回の答弁書は「合意に法的拘束力は無いが、政府としては、韓国政府の明確かつ十分な当該合意に対する確約を得たものと受け止めている」、「合意に法的拘束力は無いが、政府としては、日韓両政府がそれぞれ当該合意を着実に実施することが重要と考えており、引き続き、韓国政府と緊密に連携していく」という意味の答弁であると理解してよいか。
二 在前一次的質詢書中「協議雖然沒有法律上的約束力,但政府方面,韓國政府明確且十分地同意並理解該協議內容」;「協議雖然沒有法律上的約束力,但政府方面,對於日本和韓國兩邊政府來說該著實地履行協議內容是很重要的,並且在這之後能強化和韓國政府間的緊密連結」這樣的理解是否恰當?

 右質問する。答弁本文情報

質問答弁経過情報

Retrieved from http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/193226.htm

(注)下記の表で内容 がない箇所は、現時点で情報が未定のもの、もしくは情報がないことが確定したものです。

質問名「日韓合意の法的拘束力に関する再質問主意書」の経過情報
項目内容
国会回次193
国会区別常会
質問番号226
質問件名日韓合意の法的拘束力に関する再質問主意書
提出者名井坂 信彦君
会派名民進党・無所属クラブ
質問主意書提出年月日平成29年 4月12日
内閣転送年月日平成29年 4月17日
答弁延期通知受領年月日
答弁延期期限年月日
答弁書受領年月日平成29年 4月21日
撤回年月日
撤回通知年月日
経過状況答弁受理



平成二十九年四月二十一日受領
答弁第二二六号

  内閣衆質一九三第二二六号
  平成二十九年四月二十一日
内閣総理大臣 安倍晋三

       衆議院議長 大島理森 殿
衆議院議員井坂信彦君提出日韓合意の法的拘束力に関する再質問に対し、別紙答弁書を送付する。

衆議院議員井坂信彦君提出日韓合意の法的拘束力に関する再質問に対する答弁書

http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_shitsumon_pdf_t.nsf/html/shitsumon/pdfT/b193110.pdf/$File/b193110.pdf

衆議院議員井坂信彦君提出日韓合意の法的拘束力に関する質問に対する答弁書

一及び二について 關於第一點與第二點
 平成二十七年十二月二十八日の日韓外相会談で確認された慰安婦問題に関する合意(以下「当該合意」という。)については、同会談で岸田外務大臣が尹炳世韓国外交部長官と協議を行い、韓国政府としての当該合意に対する確約を直接取り付けたものであり、また、同長官は、同会談後の共同記者発表の場で、当該合意を日韓両国民の前で、国際社会に対して明言した。さらに、当該合意は、同日の日韓首脳電話会談でも確認された。
 關於平成二十七年十二月二十八日的日韓外交部長會談時所確認的慰安婦問題的協議(以下簡稱「該協議」),在該會談中岸田外務大臣與尹炳世韓國外交部長官進行協議,直接取得了韓國政府對該協議的認可;另外,同長官在同會談後的共同記者會上,在日韓兩國國民前、對著國際社會明確地闡述該協議,更甚,該協議在同天的日韓首腦電話會談中再次獲得確認。

 したがって、政府としては、韓国政府の明確かつ十分な当該合意に対する確約を得たものと受け止めている。
 也因此(日本)政府得以確信韓國政府對於該協議內容能十分明確理解其相關內容。

三について 關於第三點
 政府としては、日韓両政府がそれぞれ当該合意を着実に実施することが重要と考えており、引き続き、韓国政府と緊密に連携していく。
 對於(日本)政府,日韓雙邊政府各自對於著實的履行協議內容是很重要的,並且在這之後能強化和韓國政府間的緊密連結

2017-05-14

CAT - Convention against Torture and Other Cruel Inhuman or Degrading Treatment or Punishment 60 Session (18 Apr 2017 - 12 May 2017)

Korean NGO Report on the Convention against Torture and Other Curel, Inhuman or Degrading Treatment or Punishment 

http://tbinternet.ohchr.org/Treaties/CAT/Shared%20Documents/KOR/INT_CAT_CSS_KOR_26966_E.pdf ,page 82-83

50. Sex Slaves of Japanese Military Issues 

290. On December 28, Foreign Minister of Republic of Korea(ROK) and  Japan  announced that both sides had reached a ‘final and unequivocal’ agreement on the Japanese military sexual slavery issue, with Japan admitting Japanese Military’s involvement in sexual slavery, prime- 83 minister Abe apologizing officially, and promising an $8.3 million payment that would  provide care for the victims.211

291. The government of ROK said that they are not fully satisfied with the agreement but it was the best they could get, considering many victims pass away year after year.212

292. However, Korean government neglected demands of surviving victims and the
 organizations representing them, such as to ascertain  the truth, to punish officials,  to  found the responsible, to have proper reparation,  to prevent recurrence-. Also, surviving victims and the organizations were neither consulted nor guaranteed to participate in the preparation of this agreement.

293. Furthermore, Japanese  government persistently denied or distorted  the truth about  Japanese Military’s sexual slavery even after the agreement in 2015.12.28.213

294.While Japan  strongly stipulates   that  the  payment is not compensational, Korean government persuaded victims and heir families to take the payment convincing that Japanese government have officially apologized and the payment is compensational.

295. Consistent demands of surviving victims  and the organizations representing them are official apology of Japan based on ascertained truth, reparation as verification of apology, and action to  prevent recurrence  by educating proper  history. 214 Though  Korean  government was well-acquainted with these demands, they did not only made an unwanted, inconsistent deal, but also urged victims and their families to take it. Korean Government is now violating the victims and their families’ right to get a remedy. This causes elderly surviving victims and their families to suffer from secondary  damages such as a psychological distress and from deterioration in health due to stress.

296.Surviving victims  who did not approve the  Dec 28 KOR-JPN agreement, are demanding Korean government to withdraw  it and to put effort on making resolution based on their needs. Nevertheless,  Korean government is not only ignoring these demands but also stopped offering  a financial support for the project to designate Japanese Military’s sexual slavery as a UNESCO World Heritage List.215

Written Responses of the Delegation of the Republic of Korea to the Review of the State Party Report by the Committee against Torture 

http://tbinternet.ohchr.org/Treaties/CAT/Shared%20Documents/KOR/INT_CAT_AIS_KOR_27459_E.pdf ,page 2-3

The Agreement on Issues related to the “Comfort Women” between the Governments of the Republic of Korea and Japan 


4. Since the early 1990s, when the so-called “comfort women” issue was first raised in the international community, the Government of the Republic of Korea has shared its opinions with the UN human rights mechanisms on the issue, endeavoring to ensure that the relevant international human rights standards and principles are put into practice. Unfortunately, however, notwithstanding the continued attention of UN human rights mechanisms and efforts made by the previous ROK Governments to resolve this issue, many of surviving victims passed away before such efforts bore fruit. The average age of the victims in the ROK is currently 90, and only 38 are still living.

5. The ROK Government has put in extensive efforts to resolve the issue with a sense of urgency that it should be settled before any more of the “comfort women” victims pass away. As a result, the Governments of ROK and Japan finally reached an agreement at the ROK-Japan Foreign Ministers’ Meeting on December 28, 2015 (hereinafter referred to as the “Agreement”).

6. The primary purpose of the Agreement is to restore honor and dignity of the victims and to heal their psychological wounds. Bearing this in mind, the ROK Government has heeded the opinions of the victims and advocacy groups, and has exerted the best of its efforts to reflect their opinions in the Agreement during the consultations with Japan.

7. The demands of the victims and advocacy groups are reflected in the Agreement as follows: (i) reaffirmation of the historical fact that the Japanese military authorities were involved and the acknowledgement of responsibility by the Japanese Government for the first time, (ii) an expression of sincere apologies and remorse to all the victims by Prime Minister Abe in his capacity as Prime Minister of Japan in public and in an official manner; and (iii) the provision by the Japanese Government of a lump sum funding from its budget to a foundation, which would be established by the ROK Government to implement the commitment made by the Japanese Government.

8. The ROK Government established the Foundation for Reconciliation and Healing as a follow-up measure of the Agreement in July 2016 to carry out programs to restore honor and dignity of the  3 victims and to heal their psychological wounds. The ROK Government and the Foundation have met the majority of the surviving victims and the families of the deceased victims to explain the programs of the Foundation. The Foundation has so far confirmed consents of 34 out of the 46 surviving victims, who were alive as of December 28, 2015 when the Agreement was reached. The ROK Government will continue to communicate with the victims and spare no effort to restore their honor and dignity, and to heal their psychological wounds through programs of the Foundation.

9. Meanwhile, the “comfort women” issue embodies multi-dimensional aspects in the sense that it has bearings with: an issue involving the restoration of honor and dignity of each victim; a global issue relating to universal human rights; an issue which offers important lessons to be drawn from history that must not be forgotten to prevent any recurrence of such inhumane acts; and a diplomatic issue between the ROK and Japan. Among these, the “comfort women” issue as a bilateral diplomatic issue between the Governments of the ROK and Japan is the subject of the Agreement, and the principal purpose of the Agreement is to restore the honor and dignity of all the victims. In this regard, when the Governments of the ROK and Japan stated in the Agreement that the two Governments “confirm that through today’s statement, this issue will be finally and irreversibly resolved,” they meant that the “comfort women” issue as a bilateral diplomatic issue will be resolved “on the condition that” the measures stated by the Japanese Government are faithfully implemented.

Concluding observations on the third to fifth periodic reports of the Republic of Korea 

http://tbinternet.ohchr.org/Treaties/CAT/Shared%20Documents/KOR/INT_CAT_COC_KOR_27468_E.pdf ,page 12

Redress for victims of torture and ill-treatment 


47. The Committee is concerned: 


(a) While welcoming the Agreement reached at the Republic of Korea-Japan Foreign Ministers’ Meeting on December 28, 2015, and taking note that there are still 38 surviving victims of sexual slavery during World War II, that the Agreement does not fully comply with the scope and content of its general comment No. 3 (2012) on the implementation of article 14 of the Convention, and fails to provide redress and reparation, including compensation and the means for as full rehabilitation as possible as well as the right to truth and assurances of non-repetition;

(b) That victims of excessive use of force in violation of the Convention by law enforcement officials such as persons participating in peaceful rallies may not enjoy the right to redress, including compensation and rehabilitation for injuries sustained during the rallies and ill-treatment treatment during and after arrest;

(c) At the dissolution of the Sewol Ferry Special Investigation Committee and the absence of compensation to the families of victims of more than 300 persons from the Sewol Ferry; and

(d) At the absence of information concerning the compensation lawsuit filed on 22 March 2016 by the family of Mr. Baek Nam-Gi who died of his injuries (arts 2, 12, 13, 14 and 16).

48. The State party should: 


(a) Ensure that all victims of violations of the Convention obtain redress, including rehabilitation and have an enforceable right to fair and adequate compensation, including the means for as full a rehabilitation as possible by formulating a detailed rehabilitation programme. The Committee draws the attention of the State party to general comment No. 3 (2012) on the implementation of article 14 of the Convention, in which the Committee explains the content and scope of the obligations of States parties to provide full redress to victims of torture and recommends amending the domestic legislation accordingly;

(b) Ensure that the programme offers specialized rehabilitation services that are appropriate, available and promptly accessible, in accordance with general comment No. 3 and ensure that access is not conditional on the filing of formal administrative or criminal complaints;

(c) Establish a programme of monitoring and evaluation of the impact of the rehabilitation programme, including establishing a programme of data collection in order to identify the number of victims and their specific rehabilitation needs;

(d) Revise the Agreement of 28 December 2015 between the Republic of Korea and Japan in order to ensure that the surviving victims of sexual slavery during World War II are provided with redress, including the right to compensation and rehabilitation and the right to truth, reparation and assurances of non-repetitions, in keeping with article 14 of the Convention; and

(e) Provide the Committee with information on redress, including the right to compensation and rehabilitation, provided to the families of the victims of the Sewol Ferry accident, the family of Mr. Baek Nam-Gi and to any other victims of violations of the Convention.

2017-05-09

2017.05.09《Nippon.com》福島的避難指示解除:現實是距離「復興完成的那一天」還很遙遠

《Nippon.com》福島の避難指示解除:「復興に向けた節目」には程遠い現実
福島的避難指示解除:現實是距離「復興完成的那一天」還很遙遠
Retrieved from http://www.nippon.com/ja/currents/d00319/#.WRERrpcmeCU.twitter

東京電力福島第1原発の周辺4町村で事故以来6年ぶりに避難指示が解除され、一部住民の帰還が始まった。しかし、医療サービスや雇用、環境面などさまざまな不安から「ふるさとに帰らない、帰れない」避難者も数多い。避難当初から地元の復興計画策定に携わってきた筆者は、帰還者と避難者の双方を支援する「複線型」の政策策定が必要だと指摘する。
東京電力公司福島第一核電廠周圍四個町村(地方層級相當於台灣的鄉鎮市區)自是故發生以來的六年後,解除了避難指示,部分居民陸續回到自己的家園。但是,在醫療服務、工作機會或環境層面等等,「回不去故鄉,回不去」因不安而持續避難的居民人數仍然有許多。自避難初期便參與地方復興計畫的筆者,提出制定同時提供協助給返鄉者與避難者雙方「複線型」的政策是必要的。
バナー写真=福島県富岡町の桜の名所「夜の森」地区のソメイヨシノ。
全長2.2キロメートルの桜並木のうち1.9キロは、帰還困難地区(バリケードの奥)に指定され、原則立ち入り禁止。
手前300メートルは、避難指示解除後「居住制限区域」のため、日中は自由に入ることができる
=2017年4月12日(時事)
封面照片=福島縣富岡町的賞櫻名所「夜之森」地區的染井吉野櫻。
全長2.2公里的兩側併排的櫻花樹,其中的1.9公里仍屬於「歸鄉困難地區」(鐵網之後)的範圍,原則上無法進入。
前300公尺的範圍,在解除避難指示之後,白天都可以自由進出=2017年4月12日(時事新聞)


復興のスタートラインか、困難の始まりか 是邁向復興的起點,還是困難的開始

2017年3月31日と4月1日、東京電力福島第1原発の事故による放射能汚染で「避難指示」が出されていた区域のうち、浪江町と飯館村、川俣町、富岡町の4町村で、一部を除き避難指示が解除された。解除対象の住民は約3万2000人。残る避難区域は第1原発が立地する双葉、大熊両町の全域と、近隣5市町村の一部区域となった。
2017年3月31日與4月1日,因為東京電力公司福島第一核電廠事故的輻射汙染被下達「避難指示」的區域當中,浪江町、飯館村、川俣町與富岡町的四個鄉鎮,部分區域已經解除了避難指示,約3萬2000人的居民因此被解除了避難指示。剩餘仍屬於避難區域的地方,為第一核電廠所在的整個双葉町與大熊町,以及與核電廠鄰近的的五個市町村的一部分。



この避難解除を、マスメディアは「大きな節目を迎えた」と報じた。しかし、この「節目を迎えた」という意味は、注意深く捉えると全く逆の2つのニュアンスが込められている。1つは、避難指示解除がふるさとの復興に向けて大きく前進するスタートラインとする意見。もう1つは、筆者の考え方でもあるが、新たな困難が待ち受けているとする意見である。
避難指示的解除,大眾傳播媒體皆以「迎接重大的節日」為題報導,但是這個「迎接節日」的意思,仔細去思考的話,就會發現隱藏著兩個概念上完全相反的寓意。其中一個是:避難指示解除之後,對於鄉里的復興來說是往前一大步的一個開始;另一方面,也是我自己的想法,也是在迎接下一階段的全新挑戰。

前者は、主に福島原発災害からの復興を進める国や県など行政からの意見であり、次のような復旧・復興のシナリオを背景にしている。
前者主要是以從福島核電廠災害以來,邁向復興之路的國家、縣市等行政體系的意見,像是底下的樣子,以回到以前、復興為背景的見解。

①広範な放射能汚染に対する避難指示区域の指定、避難者への仮設住宅や損害賠償などの生活支援
①對於原先生活在因輻射線汙染而列為廣大範圍的避難指示區域的避難者,提供臨時住宅、損害賠償等生活上的支援
②放射能汚染区域の除染
②輻射汙染區域的除染工作
③放射線量の低下に基づく避難指示解除準備
③以降低輻射劑量為基礎,進行解除避難指示的準備
④被災地のインフラ復旧や市町村行政サービスの帰還、医療・福祉・購買施設などの一部再出発
④災區的基礎建設重建、市町村地方行政服務的返鄉、醫療與社會福利、購買機構等部分單位的重整
⑤避難指示解除
⑤解除避難指示
⑥避難者の帰還
⑥讓災民返鄉

しかし、原発災害から6年間の避難生活を余儀なくされてきた被災者の立場に立って考えると、この「節目」の意味は全く別の捉え方をせざるを得ない。誤解を恐れずに言えば、「避難指示解除」によって「帰還する」被災者も、なお「帰還しない」被災者も、いずれにも新たな困難や不安が待ち受けているからである。
但是,站在自核電廠事故後六年間不得已過著避難生活的災民立場來思考的話,就會得到不同於「節目」的解讀方式。為了避免誤解,因為「避難指示解除」而「返鄉」的受災戶,以及「不返鄉」的受災戶們,對於兩邊來說都是在等待著新的困難的來臨,持續生活在不安當中。

ふるさとに戻りたいという意向の強い高齢者のための医療福祉サービスは未整備であり、農林漁業を再開できるか、買い物の利便性が確保されるか、就労先が確保されるかなどの不安はいまだ払拭(ふっしょく)されていない。原発事故の収束や汚染水処理、汚染物質の仮置き場から中間貯蔵施設への移動などの見通しも、いまだに立っていない。また、避難先で生活を続ける選択をした場合でもさまざまな支援制度が打ち切られようとしている。
對於非常想要返鄉的老人家們,需要的醫療、社會福利機構還沒有準備完全,農林漁業是否能再度開始?是否能確保購物的便利性?是否能確保工作機會?等等問題,目前都還不能消除這些不安。而核電廠事故之後的紛爭、汙染水的處理問題、輻射汙染廢棄物的存放場至中期儲存設施(中儲)移動的方式等問題,到目前都還沒有被解決。另外,選擇維持避難生活的災民們,理應獲得各式各樣的協助,但目前卻不提供給做出這樣選擇的災民們。

2014年から2017年にかけて復興庁と福島県、避難指示区域の各市町村が実施した調査によると、浪江町、富岡町、そして原発立地町である双葉町、大熊町では今後もふるさとに「戻らない」と決めている避難者は50%を超えている。また、これまでに避難指示が解除されて1年以上を経過した区域での住民の帰還率は、田村市を除いて20%以下にとどまっており、帰還の道のりが険しいことを示している。
自2014年起一直到2017年的今天,根據(中央政府的)復興廳與福島縣、避難指示區域範圍內的各個市町村進行的調查報告指出,浪江町、富岡町、與核電廠址之所在的双葉町和大熊町的居民,仍有超過50%的災民決定今後也不返鄉。另外,從避難指示解除一年以上的居民返鄉率來看,除了福島縣田村市以外,都是在20%以下,顯示出距離返鄉的道路還很險峻。

地域状況の絶えざる検証を 不斷進行各地狀況的檢驗

このような困難に直面している中での行政による「避難指示解除」発令は、被災者や被災地に寄り添うという基本的な姿勢に欠けていると言わざるを得ない。「避難指示解除」も、原発災害の被災者・被災地が抱いている不安、今後も予想される困難などを絶えず検証していくことが、これまで以上に必要である。そういう意味での「節目」でもある。
面對這樣的艱困處境之下行政單位下達的「避難指示解除」指令,說是欠缺了對災民、災區「設身處地」的基本也不為過。不僅是「避難解除指示」,對於核電廠事故的受害者、災區等的不安,以及今後也很難預想還會面臨到什麼樣的困難,都需要不斷的去檢驗。「節目」的背後,同時也隱含了這樣的意思。

今回の避難解除地域にも、除染作業で出た汚染物質を詰めた膨大な量のフレコンバックが、あちこちにある仮置き場に置かれたままになっている。これらが計画中の「中間貯蔵施設」にいつ搬送されるのかも、いまだに見当がつかない。「避難指示解除」を発令した行政は、住民がこれらのフレコンバックの山と向き合いながら生活を始めることの不安を理解しているのだろうか。
對於這次的避難解除區域,除染作業集結而成的一包包受輻射汙染物質垃圾,這裡也是一個那裡也是一個就這樣把這些大量的垃圾就這樣堆疊著的暫時垃圾場。在計畫中預計要把這些垃圾送至「中期儲藏設施」,目前看起來距離這部還很遙遠。發布「避難指示解除」指令的行政單位到底能不能理解居民們和這些像小山丘的一包包垃圾一起生活的不安感呢……

汚染土の再利用実証実験のため仮置き場の敷地内に置かれたフレコンバック。
存放在為了汙染土回收再利用的實證實驗而設置的暫時垃圾場的一包包垃圾。
福島県南相馬市。2016年6月11日 土江洋範撮影(毎日新聞社/アフロ)

福島第1原発から22㎞の距離にある広野町。原発災害後の地域の医療活動は、高野病院でただ1人の常勤医であった高野英男院長が支えていた。しかし、高野院長は16年暮れの火災で亡くなった。病院の存続が危ぶまれた2017年2~3月の2か月間は、東京都内で勤務医をしていた中山祐次郎医師が、常勤医として働くことになった。
距離福島第一核電廠22公里遠的広野町,核電廠事故之後地方的醫療活動只有高野病院有唯一一名的長期駐守的正職醫生--高野英男院長--在支撐著。但是,高野院長在2016年因為火災而逝世,在醫院存亡之際的2017年2月到3月的2個月間,由東京都內的中山祐次醫生,來此以長期駐守的正職醫生接手。

彼は2カ月間の診療活動で実感したことを手記として発表(日経ビジネス・オンライン「医師が見た『福島のリアル』」2017年4月6日)。その中で、被災者が避難生活中に命を落とす「震災関連死」の原因として①家族の離別と地域コミュニティの喪失、②医療の連続性の途絶、③環境変化――の3つを挙げている。福島原発災害に起因する「関連死」は今も増え続けている。
他將這兩個月在這裡實際體驗到的經驗寫成的心得筆記 2017.04.06 發表於《日經Business Online》的〈醫生所見到的「福島的實情」〉,當中,對於災民於避難生活中喪命的「震災關聯死」的原因舉了①家族的離別與地方社群的喪失、②醫療連貫性的中斷、③環境變化等三點。歸咎於福島核電廠事故的「關聯死」,今後也會持續上升中。

「帰りたくても帰れない」:無念とあきらめ 「想回家卻回不了家」:放棄與佛家的無念

佐々木ヤス子さんの手記
いまだ「帰還困難区域」とされている被災者の不安はさらに深い。浪江町の「帰還困難区域」から避難し、桑折町の仮設住宅に住んでいた佐々木ヤス子さんは、自分の被災体験を『おそろしい放射能の空の下』という90ページ余りの手記にまとめている。佐々木さんはこの中で、「この仮設住宅で死んでは駄目だ。東電(原発事故)の収束が叫ばれているが、私の人生の収束はここでは出来ないと強く思っている」「大震災以後、『がんばれ福島・がんばれ東北』と書かれているのを見ることが多い。しかし、私はどのように頑張ればいいのか、これ以上何を頑張るのか、分からない。教えてください、どうすればいいのですか」と書いている。
那些家鄉還被設定為「歸還困難區域」的災民的不安一定更加深刻。從浪江町的「歸還困難區域」避難,來到桑折町的臨時住宅的佐佐木ヤス子女士,將自身的受災經驗以《在恐懼的輻射能天空之下》為題,整理了九十多頁的筆記。佐佐木女士在書中寫著:『我不能在這個臨時住宅中死去!在東京電力公司(核電廠事故)問題解決之前,我的人生不能在這裡結束』的想法很強烈」、「(311)大地震之後,有很多地方都寫著『福島加油!東北加油!』,但是我到底要怎麼樣去努力?我還要多做怎麼樣的努力?我不知道。請告訴我好嗎,要怎麼做才好?」

最後に彼女に会ったのは2013年春。仮設住宅でお会いした時、浪江の自宅の模型を作っていた。もう戻れないかもしれないと思い、必死で作っていた。それから1カ月ほど後に、入院して84歳で亡くなられたことを知った。入院する時にはその模型を叩き壊したとも聞いた。
(筆者)最後和她見面是在2013年春天,當時在臨時住宅會面的時候,(她)做了浪江町老家的模型,是抱著一種也許已經回不了老家的心情,以必死的決心做成的。在那之後的一個月左右入院,以84歲高齡離世,聽說她在入院時,把這個模型敲壞了。


桑折町の仮設住宅で、浪江町の自宅模型を作る故佐々木ヤス子さん=2013年(筆者撮影)
在桑折町的臨時住宅裡製作了浪江町老家的佐佐木ヤス子女士

その後も、「帰還困難区域」の方々の話を聞く機会が何度もあった。一時帰還した折に自宅を掃除しようにも、中はイノシシなどの被害で荒れ放題。「イノシシを捕獲してくれないか。もしくは、イノシシ侵入防止の工事をしたい」という要望が住民から上がったが、放射線量が高いために引き受ける業者がなかったという。
在那之後,也和很多位來自「歸還困難區域」的人說話,有短期返鄉去打掃家裡的人當中,遇到山豬攻擊。希望「(政府)不能幫忙抓山豬嗎?不然的話,也做個能防止山豬入侵的工程吧」的居民們越來越多,但因為輻射線量值高,沒有業者願意來做。

このようにして、徐々に家に戻る気持ちがなえてきてしまう。「放射能汚染は、地域の歴史・文化・コミュニティを根こそぎ奪ってしまった。それに対する賠償があるわけではない。地域の文化や歴史を取り戻すにはどうしたらいいのか」と嘆く声は、いまだ根強い。
就像這樣,漸漸地漸漸地想回家、能回家的心情就這樣一點一滴地減少了。「輻射能汙染會奪去一個區域的歷史、文化、社群的根基,並沒有能對此進行賠償。到底該如何才能回復這個地區的文化、歷史呢?」嘆息的聲音,還很強烈。

帰還者と避難者、双方への支援が不可欠 返鄉者與避難者,給予雙方的支援是不能少的

「『避難指示解除』イコール『ふるさとへの帰還』」という単線型のシナリオでは、上記のような諸課題を解決する展望は開けない。行政は少なくともふるさとの復旧・復興のシナリオとともに、被災者の生活・生業などへの支援、また今後の見通しや被災者からの要望を丁寧に反映したプログラムを、被災者とともに描いていくべきである。
「『解除避難指示』等同於『回歸鄉里』」如此這般單直線型的思考背景,不會著手進行對於朝向上述各式課題的解決,行政方面雖然少,伴隨著鄉里的「回復過往」、復興的背景,提供給受災戶在生活、生計上的支援,以及今後的洞察、來自受災戶的心聲能夠忠實反映地系統,(行政單位)需要和受災戶一同描繪下一步。

国や東電が「私たちにお任せください」と、被災直後の情報発信、避難生活の支援、放射能汚染の安全基準作り、除染作業、賠償交渉、生活・生業支援、そして復興計画などにバラバラに取り組んできたことによって生じた亀裂や不安も大きく、被災者に寄り添うことにはなっていない。被災者にとってはそれぞれの行動が密接に結びついている。しかし、現在はそこのギャップを被災者復興の主体となって埋めていくような合意形成プロセスが抜け落ちたままの「避難指示解除」になっている。
國家方面或東京電力公司「交給我們就對了」的心態,在事故發生之後的資料發布、提供避難生活的支援、製作輻射能污染的安全基準等,並沒有聽見、從受災戶的角度去思考,和災民之間產生認知上的代溝,也過大了不安。對於災民們來說,很多很多的行動彼此之間是環環相扣的,但是現在這個代溝以「災民復興」的主體,被達成協議的進程中被掩蓋過去,沒有治根卻成了「避難指示解除」的現狀。

「ふるさとの復旧・復興と帰還者の生活・生業再建」のプログラムと「避難者の生活支援」の両方のプログラムを進める複線型シナリオを早急に策定すべきであるし、ふるさとの復興と避難者の生活支援を橋渡しする「二地域居住」を一定期間支援する仕組みを考えてはどうだろうか。例えば、ふるさとの復興や自宅の再建などに取り組める一時滞在型の「ふるさと住宅」の整備をすることも有効ではないかと思う。
「鄉里的復興與返鄉者的生活、生計重建」計畫與「避難者的生活支援」兩路線的計畫同步進行的「複線型」思考模式,應該要盡早策畫對應的作為。像是將鄉里的復興與避難者的生活之間以「二地區居住」為橋梁,提供一訂時間之內的支援,這樣的提案怎麼樣呢?例如:鄉里復興或自家重建等期間提供短期留宿的「故鄉住宅」,或許是有效的吧

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